院長の木村です。

 

狂犬病ワクチン書類の封筒が早めに来ているのか、3月下旬から狂犬病ワクチン接種をご希望で来院される方が例年より多くなっております。

しかし3月は「高槻市の」年度処理の端境期である関係で、当院で接種証明書の提出代行ができません。

 

そのため(狂犬病ワクチンの接種自体はいつでも可能ですが)3月に狂犬病ワクチンを接種すると接種証明書をご自身で保健所へ持っていっていただく必要があります。

その点にご留意いただき、急ぎで必要な理由が無い限りは、狂犬病ワクチン接種をご希望の方には4月に入ってからのご来院をおすすめします。